伏見 眞樹工房 USTREAM

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新たにUsereamでの配信を始めました。
基本的に毎晩9時頃から11時頃の間の2時間弱です。
こちらからご覧いただけます。

http://www.ustream.tv/channel/fushimiurushikobo
 

伏見 眞樹さん ご紹介

木曽の佐藤 阡朗さんのところで修行をなさった伏見さん。現在、神奈川の葉山で工房を開いておられます。伏見さんといえば、有名になった、「竹のスプーン」ですね。いろいろなところでご紹介されています。

     伏見眞樹さん プロフィール
1957年
  横浜生まれ ペンキやさんのアルバイトから職人の世界に魅せられる。
1978年
  鎌倉彫訓練校に入校。彫刻・塗りを学ぶ
1980年
  同校卒業。鎌倉彫白日堂に彫り師として入門
2年後、塗りへ転向
1984年
  漆工・佐藤阡朗氏(長野県木曽郡)に師事
汁椀を始めとする生活工芸の漆器づくりを学ぶ
1987年
  独立、埼玉県東松山市に工房設立
1991年
  日本民芸館展、奨励賞受賞(梅文汁椀)
埼玉県熊谷市にて初の個展以後、首都圏を中心に個展多数
1994年
  神奈川県葉山町に移転
2000年
  首都圏を中心に個展多数


工房の窓 USTREAM編

木曽の修行時代、仕事は毎日のように深夜まで及んだ。
師匠の「おやすみ」の言葉を聞くまで妻子の待つ県営住宅へ帰る訳にいかない。

弟子入りしても住み込みではなく通いの私に
「伏見君は損してるなァ。夜中にオレが何をしてるか見られないんだから」
ムロの温度湿度の管理や翌日の下準備などやるべきことにきりはない。
それは独立してからつくづくと思い知らされた。

「職人は生活のすべてが仕事だ」
その言葉通り仕事着はなく普段着で漆を扱う。

以来、体内時計は狂ったまま、夕食後は自然と工房へ。
海の近くとはいえ、潮騒を聞きながらとはいかないが
静寂の中、心地よい音楽を友に作業を再開。

彫刻刀で削る音、ヤスリをかける音、
刷毛や箆を置く音に聞き耳を立ててみませんか。

伏見漆工房/伏見眞樹

 
 
 

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高品質のものからヒギナーホビー用まで漆刷毛のすべてを製作しています


製作者  文化庁選定保存技術保持者  九世 泉清吉